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≪CASE1≫から≪CASE9≫のシリーズ。両親が建築関係の仕事をしている理由で私の身の回りには余った建築資材や廃材がありました。その影響でそれらの素材に興味や疑問を持っていました。これらの素材から発せられるエネルギー、存在の強度について考えていました。身の回りにあったそれらの素材から作品へと存在を変えることに面白さを感じ、『素材の役割を解体し意味を持たない状態になることに対し、ただ「存在」することが本質なのではないか。』と作りながらこの思考に辿り着いた作品です。

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